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安心して使いたい!気になる安全性

便秘改善効果の高いお茶って、どのような工程で作られているんでしょうか。価格もお手頃なものが多いので、本当に安全なものなの?と疑問を感じる編集部。「だったら調べよう」ということで、安全面からお茶を調査しました。直接、口にするものなので、以下3点で比較することに。

価格の安いものほど、コストパフォーマンス上、検査や製造にお金をかけられないのではないか?と気になったun・un編集部では、価格の安かった5社のお茶の安全性について追及していきます。

安全性を比較!便秘改善効果の高いお茶5選

それぞれ、公式HPやパッケージに記載されている内容を元に掲載。どのような基準を設けているのかに注目して、比較していきます。

商品 国内工場生産 残留農薬検査済み 第三機関による証明
A茶
B茶
C茶
D茶
E茶

なぜ国内工場生産のお茶が安全なのか?

お茶に限らず私たちの口に入る野菜や果物などの農産物の多くは、生産の過程で虫や病気の害から守るために農薬や化学肥料などが使われています。また、お茶であれば茶葉になるまでの間に、工場で茶葉を蒸すなどさまざまな工程で加工がほどこされています。

食の安全への関心が高まる今、一度は耳にしたことがあるかもしれませんが、こうした農産物の生産や加工の過程で体に害のある薬品を大量に使ったり、衛生管理が徹底されていなかったりすることは残念ながらゼロではありません。

特に、日本の食品基準と海外の食品基準は必ずしも同じではなく、「日本向けに基準をクリアしている」と謳っている食品でも、管理体制が徹底されていない、偽装されているなどの理由から危険な物質が食品に残ってしまっていることもあるのです。

お茶は、作物の特性上どうしても日本で生産できない種類もあり、その場合は輸入に頼ることは仕方ありません。しかし、少しでも安全性を確保するためには、やはり日本の基準に合わせて作られた国内工場で、しっかりとした管理体制のもと加工されたお茶のほうが安心といえるのです。

GMP認証工場とは?

GMPは「Good Manufacturing Practice」の頭文字を取ってつけられた名称で、適正製造規範と訳されます。原料の仕入れから製造、出荷までの製造ラインで製品が安全に作られ、一定の品質が保たれるようにするための管理基準のことです。日本では以前から医薬品の製造で製薬メーカーにGMPが義務として課せられていますが、化粧品業界や食品添加物業界でも自主的な取り組みが始まっています。また、中国や韓国といった近隣のアジア諸国においても、サプリメントの製造にGMP取得が法律で義務付けされています。

健康食品をつくる過程では混合や濃縮などの作業が行われるため、製品に含まれる成分量にバラつきが出たり、汚染によって有害物質が混入したりする場合があります。この問題を未然に防ぐために導入されたのがGMPです。国際的にも、GMPの義務化や自発的にGMPを取り入れることが推進されています。

GMP認証は、厚生労働省の「健康食品GMPガイドライン」に基づいた民間の第三者機関が、申請のあった健康食品製造会社の工場に出向いて審査を行います。審査をクリアした会社が、晴れてGMP認証工場として認められるのです。現在、日本で審査を行っている第三者機関は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会と、一般社団法人日本健康食品規格協会(JIHFS)の2つ。GMP認証工場では、施設や作業員の衛生状態や製品の均一性、出荷前の製品のチェック体制など厳密な品質管理が行われています。

HACCP(ハサップ)認証工場とは?

HACCPとは、Hazard(危害)・Analysis(分析)・Critical(重要)・Control(管理)・Point(点)の頭文字のこと。原材料の仕入れから製品化するまでの工程ごとに、微生物による汚染、金属の混入などの危害要因を分析し、危害の防止につながる重要なポイントを継続的に監視・記録する管理システムです。効果に問題のある製品の出荷を未然に防げる点が、それまで行われていた抜き打ち検査のような安全確認とは大きく異なります。

HACCPの7原則12手順

  1. HACCPチームの編成
  2. 製品の名称や原材料、添加物などを記述
  3. 製品を購入する消費者の用途の確認
  4. 製造の仕入れから出荷までの工程一覧図を作成
  5. 工程一覧図に現場の認識とのズレがないか確認
  6. 危害原因の分析と対処方法の検討(原則1)
  7. 危害原因を取り除くために重要管理点(CCP)を決定(原則2)
  8. CCPが適切に守れているかの管理基準を設定(原則3)
  9. CCPが適切に管理されているかを確認するモニタリング方法の設定(原則4)
  10. 管理基準から外れた場合に使用する改善措置の設定(原則5)
  11. HACCPが適切に機能しているかを確認する検証方法の設定(原則6)
  12. HACCPの実施記録の保持(原則7)

なぜ残留農薬検査済みのお茶が安全なのか?

お茶はどうしても虫や病気の害を受けてしまいやすい作物です。そのため、一般に流通しているお茶は農薬を使っているものがほとんどです。

お茶は、流通する前に水分を飛ばすなど加工していますが、そうするとお茶の葉に残った農薬の濃度が高くなってしまいます。

お茶の残留農薬検査は、生葉に対して行うのではなく、加工されて乾燥した茶葉を対象に行います。また、場合によってはお茶を淹れた状態でどれだけ農薬が検出されるかもチェックされています。

お湯で抽出して飲むお茶は、粉末茶のように丸ごと飲むことも多いもの。だからこそ、農薬がどれだけ残っているのかをしっかりチェックされていないと思いの他たくさんの農薬を体内に摂取してしまう可能性もゼロではないのです。

実際、厚生労働省が発表している報道資料では、平成25年に中国産ウーロン茶葉から基準値を超える量の殺虫剤が残留していることが発覚。全ロットに対して検査を義務付ける検査命令を発出したことを公表しています。

このように、過去には残留農薬が基準値を超えて輸入されている茶葉も発見されています。

もちろん、海外から茶葉を輸入する際には検査もありますが、全部の貨物を検査することは現実的に不可能。お茶の場合、一部だけを抜き取って調査するモニタリング検査が一般的です。そのため検査の目をくぐり抜けて、農薬が基準値以上に残留したお茶が入ってきている可能性もあるのです。

参考:輸入加工食品の自主管理に関する指針(ガイドライン) | 厚生労働省ウェブサイト
http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/tp0130-1aj.html

なぜ第三機関による証明がされたお茶が安全なのか

海外産、国産いずれの場合でも、農薬や殺虫剤などが茶葉に残っている可能性はゼロではないからこそ、しっかりと検査された茶葉かどうかを消費者としてはチェックすることが大切です。

とはいえ、「検査しています!」と謳っているお茶でも、自社検査であれば不正やごまかしができてしまうのが現実。そのため、公正で確かな検査結果を証明してくれる第三者機関による検査で基準をクリアしたことが証明されていれば安心です。

茶葉の残留農薬を検査する第三者機関は全国各地にたくさんあります。信頼できるのは、厚生労働省が食品衛生法に基づいて政府の代行機関として検査を行う「登録検査機関」によるものです。

気になる方は、お茶の検査証明書を提示しているメーカーもありますから、どんな機関が検査していて、その機関は登録検査機関なのかどうかを調べてみてもいいですね。登録検査機関は、厚生労働省のウェブサイトから確認できます。

「un・un」編集部よりコメント

安いものであっても、しっかりと安全面に気を使っていることが分かりました。やはり日本の商品だけあって、どこもしっかりと検査基準を設けているようです。農薬に関しては、どの商品も必ず実施していますが、第三機関による証明がされているのは、1商品のみという結果に。より高い安全性を確保する上で、第三機関による証明がされているのといないのとでは、安心感も異なってきます。
国内工場の徹底された品質管理・検査体制のもとで作られたお茶や、原料にこだわっているお茶は、安全性が高く、安心感がありますね。便秘茶を選ぶ際には、ぜひ参考にしてみてください。安全性の高いお茶の気になる便秘改善効果は、飲み比べ企画でチェック!

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