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便秘になりやすい食べ物・飲み物

便秘を解消する食べ物を食べて、便秘に効くお茶を飲んだり、体操をしたりしたとしても、便秘になりやすいものをたくさん食べていては、なかなか便秘が治ることはないでしょう。便秘がちの人は結構便秘になりやすい食べ物が好きな傾向にあるようです。ここでは便秘になりやすい食べ物や飲み物を紹介します。便秘の原因になりがちな食べ物をやめれば、どんなに運動してもお茶を飲んでも治らなかった頑固な便秘がスッキリするかもしれません。

便秘になりやすい食べ物

便秘の原因になりがちな食べ物を紹介します。食べ物によっては、少量であればむしろ便秘を改善するかもしれない食べ物もあります。

刺激の強い食べ物・飲み物

香辛料たっぷりの食べ物は、人によっては下痢になる場合もありますが、どちらにせよ腸の働きが鈍る食べ物です。ピリ辛好きの人は要注意。アルコールは少量であれば血行が良くなり、ワインはポリフェノールが含まれているので体質改善にも飲まれますが、やはりたくさん飲むのは逆効果です。特にお酒に弱い人は、アルコール飲料は避けましょう。

それから、カフェインの多い飲み物。朝、コーヒーを飲まないとお通じがないという人もいるのですが、基本的にカフェインは腸を刺激しますので、便秘気味の人は避けた方がよい飲み物です。

食品添加物の入った食べ物

加工された食品には、保存料をはじめとして食品添加物が、食べ物の持ちを良くするために含まれています。保存料は雑菌を増やさないように機能しているのですが、体内に入ってから腸内で腸の働きをよくしているビフィズス菌などの菌まで抑え込んでしまい、腸内環境を悪化させてしまいます。腸内環境が悪くなるために便秘になってしまうことも。

具体的には、コンビニで売られているおにぎりやお弁当、ソーセージ・ハム・かまぼこ・ちくわなど魚肉や肉類を加工した食品、菓子パンや惣菜パンなどになります。

タンニンの多い食べ物

渋みを感じる『タンニン』は摂取しすぎると便秘になりやすくなります。とはいえ、あまりタンニンを悪玉扱いしないようにしましょう。

例えば、緑茶が乾燥した状態であるにも関わらずビタミンCを含んでいるのはタンニンの働きです。また、タンニンはポリフェノールの1種。ですから、緑茶を飲む習慣は健康にもよく、水分を多く取るため便秘改善にも役立つはずです。ただし、緑茶は一煎のみにしてなんども同じ茶葉にお湯を注ぎ足すとタンニンを取りすぎることになります。お茶葉を飲む度に替えるようにしましょう。

参考:日本釀造協會雜誌78 巻 (1983) 10 号 p. 728-732タンニンの効用2011/11/04公開(PDF)

揚げ物

オイルは便秘には欠かせない食品ですが、だからと言って揚げ物を大量に食べていると腸内環境が悪化して便秘になりやすくなってしまいます。

うどん・ご飯類

精製された小麦粉で作られたうどんや白いご飯は大量に食べると便秘になりやすくなります。

参考:日本栄養・食糧学会誌47 巻 (1994) 5 号 p. 349-356慢性便秘女性患者の食生活と食物繊維摂取量2010/02/22公開(PDF)

便秘になりやすい食べ方

食べ物の種類も大事ですが、種類だけでは便秘は改善しません。便秘になる要因は、食べ方にもあります。

過食

食べ過ぎは便秘の原因です。例えば、植物繊維が便秘に良いとはいえ、食べ過ぎてお腹の中がパンパンになり、ガスが発生する状況では、やはり便秘になります。植物繊維には水溶性と不溶性の2種類がありますが、水溶性は食べ過ぎても問題ありません。しかし、ゴボウや大豆などの豆類、玄米などの不溶性植物繊維は、食べ過ぎるとお腹の中で膨れ、停滞してしまいます。しかし、不溶性食物繊維は、食べ過ぎるとお腹の中で膨れ、停滞してしまいます。

もちろん、適量の場合は、お通じをよくする食べ物ですが、食べすぎには注意しましょう。また、過食の原因はストレスや早食いで。忙しくて時間がないために、食べ物を詰め込むように食べてしまうと過食になってしまいます。

朝食抜き

ついつい忙しかったり疲れて朝起きられなくて朝食を抜いてしまう人も便秘になりがちです。また、不規則な生活は、過食にも結びつきます。朝食抜きだけではなく、規則正しい生活で毎日同じ時間に食事をするように心がけましょう。

参考:厚生労働省eヘルスネット便秘と食事

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