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ルイボスティー

ルイボスティーとはマメ科の針葉樹であるルイボスの葉を発酵させたお茶のこと。世界中で親しまれていますが、実は、南アフリカ共和国のセダールバーク山脈に囲まれた一帯だけが世界唯一の原産地。日本に上陸したのは25年ほど前と比較的最近なのですが、すでに人気のお茶となっています。甘みがあって飲みやすく、ノンカフェインなのでお子さんや妊婦さんでも安心して飲めるのが特徴です。ここではそんなルイボスティ―の便秘解消効果に迫ります。

ルイボスティー

便秘解消をサポートするルイボスティーの成分とは

ルイボスティーの効果・効能といえば、アンチエイジングや美容の効果を思い浮かべる人も多いと思いますが、実は便秘解消の効果も期待できるんです。その秘訣は、マグネシウムとSOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)にあります。それぞれどんな成分なのか解説していきます。

マグネシウム

市販の便秘薬によく用いられているほど、便秘効果に期待ができるマグネシウム。

マグネシウムには、便の水分吸収を高める働きがあり、便秘の原因と言われている水分不足にアプローチしてくれます。便は水分が足りないと硬くなってしまい、出にくくなって腸内に残ってしまうもの。

こういった症状を改善するために、マグネシウムを摂ると、便に水が含みやすくなる作用が働き、やわらかくなります。

また、食物繊維が豊富に含まれているヒジキや昆布などの海藻類を同時に摂取するることにより、腸の活性化を助けてさらなる便秘の解消に期待ができるでしょう。

マグネシウムは天然由来の成分。副作用が少ないので気軽に摂取することができます。マグネシウムや食物繊維の摂り過ぎはかえってお腹を緩くしてしまいますが、ルイボスティーのマグネシウム含有量なら適量なので安心して飲めますよ。

SOD酵素

ルイボスティーに多く含まれている酵素・SOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)も、便秘解消に期待できます。SOD酵素には抗酸化作用があり、身体の中に留まっている老廃物や毒素を体外に排出させる、デトックス作用が特徴です。

といった効果が得られます。他にも、増えすぎた「活性酵素」による高血圧、肌荒れや体臭、疲労感といった症状の緩和にも効果が期待できます。SOD酵素は体内に元から存在していますが、1日で生成されるには限りがあるため、定期的に摂取するのが望ましいです。ルイボスティーであれば食事や休憩時間に気軽に摂取しやすいため毎日続けやすいのではないでしょうか。

ルイボスティーがもたらす、その他の嬉しい効果

健康や美容に気を遣っている人の間ではすでにおなじみのルイボスティーですが、便秘解消以外にも得られる効果はたくさんあります。そこで以下では代表的な3つの効果をご紹介します。

アンチエイジング・美肌効果

ルイボスティーには、カルシウム、カリウム、マグネシウム、ナトリウム、亜鉛といった身体を構成するミネラルが豊富に含まれており、体のむくみや便秘といった症状にアプローチが期待できます。

また、SOD様酵素と呼ばれる、美容と健康に期待ができる酵素を含んでいるのが特徴で、肌荒れや高血圧、細胞の劣化を促進する「活性化酵素」による害を防ぐために活躍してくれるのです。

また、ルイボスティーはノンカフェインなので、妊婦の方のようにホルモンバランスのくずれによる肌荒れが気になる方でも気軽に摂取しやすいと言えるでしょう。

妊活効果

活性酸素分解酵素が妊娠に効果的な成分と言えます。疲れやすい、肌荒れする、思考力の低下といった活性酵素過多による老化の改善にアプローチ。体内の活性酵素を除去して、老化防止に効果を発揮してくれます。また、お肌だけでなく、卵子の老化を防ぎ健全な状態を保ってくれるのが特徴。体中にある毛細血管を丈夫にしてくれる効果もあるので、冷えない身体の維持に一役かってくれるでしょう。妊娠するために大事な「若々しく健康な身体」の維持に効果が期待できると言えます。

冷え性改善効果

冷え性の原因と言われている血行不良は、おもに緑茶やコーヒーなどに含まれており、過剰な摂取は体を冷やすとされています。その点、ルイボスティーはカフェインを含んでいないので気軽に飲みやすいお茶のひとつ。

ルイボスティーに含まれているSOD様酵素は、老化の原因となる活性酸素を除去してくれる作用が特徴的で、活性酵素を減らすことで、体内の血の流れを良くして、丈夫な血管を保つ働きがあります。血の巡りをよくして血行不良の改善に効果的と言えるでしょう。また、基礎代謝を上げて体温を保つ効果もあるので、体全体が温まり冷え性の緩和におススメといえます。

花粉症対策

ルイボスティーに含まれている高い抗酸化作用は、アトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギー症状にも効果あると言われています。

実際に、医療の分野においてルイボスティーを患者に出す施設もあるそうです。花粉症の主な原因は、大気中の毒素、強い紫外線などによって増え過ぎた活性酵素が体内でアレルギーとなって、皮膚炎や粘膜の炎症を起こすこと。

その点、ルイボスティーには強い抗酸化作用があるので、増え過ぎた活性酵素の除去してデトックス効果によって体外に排出。さらに、豊富なミネラル成分を含んでいるので、腸内環境を整えて免疫力の向上し、花粉症の原因となるアレルギー反応を起こしにくくする働きが期待できるので、花粉症の季節に積極的に摂取したい成分と言えるでしょう。

安眠効果

安眠するためには、おもに「脳や体がリラックスしている」「体が温まる」といった、いくつかの条件が整わないといけません。

ルイボスティーには「モノアミンオキシターゼ」といった脳内の興奮物資を抑制する成分が含まれているので、ストレスを軽減し、精神の安定を助けてくれます。

また、高い抗酸化作用による基礎代謝の向上効果での体温上昇や、覚醒作用があるカフェイン要素を含まないので、まさに就寝前にピッタリのお茶。就寝前の30分~1時間くらい前に摂取することにより、質の高い睡眠を得ることができます。

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ルイボスティーの飲み方・注意点

便秘解消効果だけでなく、健康や美容面でさまざまな効果を発揮してくれる優れたルイボスティー。以下ではそんな優秀なルイボスティーの恩恵を最大限に受けられる、効果的な飲み方をご紹介します。

お湯出し・水出し・煮出しの方法

1Lのお湯・水に対して、ティーバッグ1包を目安に入れます。お湯を入れる場合は2~3分、水出しは8時間を目安に冷蔵庫で保管。煮出す場合は強火で加熱していき、沸騰した時点で弱火に変えて、3~5分煮出します。その後火を止めて冷ましてください。ルイボスティーの成分をしっかり摂りたい人は火で煮出すことをオススメします。

1日500mlが目安

1日のルイボスティーの目安摂取量は500ml。それ以上飲んでも問題はないそうですが、水分の摂り過ぎはやはりお腹に良くありません。ルイボスティーだけでは、マグネシウム・亜鉛といったミネラルやカルシウムなどの過剰摂取は考えにくいですが、サプリメントを併用されている方はご注意ください。

アレルギーや副作用の可能性は?

便秘薬にも使われるマグネシウムと、便秘改善に効果的な食物繊維が含まれているため一度に飲み過ぎると下痢をする可能性があります。ただ、それ以外の副作用の心配はほとんどありません。

一日に500ml程度であれば何か問題になるようなトラブルに繋がることはないでしょう。しかし、カルシウムやマグネシウム、亜鉛、銅、カリウムなど非常に豊富な栄養素が含まれているため2リットル以上などたくさん飲み過ぎた場合には栄養素の過剰摂取に繋がり、何らかの不調が現れる可能性もあります。 また、ルイボスティーには水銀が含まれているから危険!と聞いたことがある方もいるかもしれませんが、これは誤解なので心配いりません。

ルイボスティーを飲むべきタイミング

ルイボスティーの1日摂取量の目安は500ml。カップの大きさにもよりますが、よく見かけるティーカップの大きさでおよそ1杯100ml程度なので、1日に5杯ほど飲むとよい計算になります。一気に5杯飲むとお腹がたぷたぷになってトイレが近くなるので、小分けにして飲むと良いでしょう。便秘解消の効果をより高めるために、ルイボスティーを飲むべきおすすめのタイミングをご紹介します。

寝起きに飲む

便秘でお悩みの方は、寝起きにルイボスティーを飲むことをおすすめします。朝は排泄を行なうために腸が活発に動く時間帯です。ルイボスティーに含まれているマグネシウムは、便の水分吸収力を高めて便が出やすいように働いてくれます。だからこそ腸が活発になる寝起きのタイミングでルイボスティーを飲むと良いですよ。毎朝ルイボスティーを飲んでトイレに行く習慣を身につけると、自然と排泄のサイクルができてくるので◎。ルイボスティーを折角飲んでも、トイレに行かなければ意味はありません。便秘で悩んでいる方は、朝の準備にルイボスティーを飲む時間とトイレに行く時間を追加しましょう。いつもより少しだけ早く起きるのは大変ですが、便秘解消に繋げるために5分か10分ほど早く起きるように心掛けてください。

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ルイボスティーと一緒に摂取すると効果がUPする食べ物は?

便秘を解消させるには、まず便をためなければなりません。便ができていないと外に出すこともできないので、いくらルイボスティーで便秘を解消しようとも改善は難しいところ。ルイボスティーの効果を最大限活かすには、便をためるため「食事のかさ増し」をしていく必要があります。ルイボスティーと一緒に摂取するべき食材を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

うどん/スパゲティ

うどんやスパゲティには、便をつくってかさを増す働きをもつ食物繊維が含まれています。食卓に出しやすいので手軽に摂取できるでしょう。ルイボスティーの後味の良さと麺類の組み合わせは相性が良いので、うどんやスパゲティを食べる際はルイボスティーも一緒にのむことをおすすめします。特に肉やベーコンがたくさん入って胃がもたれそうなメニューに最適です。

りんご/みかん/キウイフルーツ

上記で挙げたりんご・みかん・キウイフルーツは、水溶性食物繊維が豊富です。水溶性食物繊維は水に溶けやすい性質で、腸内の善玉菌を増やす働きをもっています。摂取すると柔らかい便をつくってくれるので、便が固くて外に出せない便秘のタイプに悩んでいる方におすすめです。フルーツと冷たいルイボスティーは、のど越し爽やかで一緒に摂取すると身体だけでなく気持ちもすっきりします。

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