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緑茶

日本で最もよく飲まれているお茶と言えば、やはり緑茶ではないしょうか?ペットボトルの緑茶も多く販売されているので、毎日いつでもどこでも手軽に飲むことができますね。一般的に「緑茶」と言うと、「煎茶」のことを指している場合がほとんど。煎茶は、柔らかい新芽の部分を使って作ったお茶のことです。緑茶(煎茶)には、カテキンビタミンC、アミノ酸などが多く含まれていて、毎日の健康や美容にはもちろんのこと、便秘改善にも良いと言われています。

便秘解消をサポートする緑茶の成分とは

ふだんから日本人に親しまれている緑茶ですが、便秘解消効果を持つ理由はどんなところにあるのでしょうか?以下に緑茶に含まれている便秘解消効果の高い成分をまとめました。

カテキン

緑茶1杯(200ml)あたりのカテキン含有量は約230~400mg。ポリフェノールの一種であるカテキンには殺菌作用があり、腸内の悪玉菌を減らすことで、善玉菌を自然に増やしてくれます。それによって腸内環境が整えられて、便秘改善が期待できるのです。

ビタミンC

大腸まで届いたビタミンCには、善玉菌を増やしたり、便を柔らかくしたりする働きがあるため、お通じ改善もサポートしてくれます。ストレスの多い現代人はビタミンC不足になりがち。ふだんの食事と一緒に緑茶を飲むことで、ビタミンCを手軽に補えますよ。

緑茶がもたらす、その他の嬉しい効果

緑茶に含まれているカテキンとビタミンCには、便秘解消のほかに優れた美容・健康効果も期待できます。では、具体的にどんな効果を得られるのでしょうか。以下にまとめましたので、ご覧ください。

ダイエット効果

ある実験結果によると、カテキンを多く含むお茶を飲んだ80名の男女が、1日1本3ヶ月飲み続けたところ、体重と内臓脂肪量が減少したほど。カテキンの脂肪燃焼作用は、ダイエットにも効果を発揮してくれるのです。

美容・美肌効果

善玉菌を増やしてくれるビタミンCは、コラーゲンの生成を促す働きやシミの原因となるメラニンの生成を抑えてくれるなど、優れた美容・美肌効果を発揮。活性酸素を取り除きお肌の老化を防いでくれるといったアンチエイジング効果にも期待できますよ。

緑茶の飲み方・注意点

いつも何気なく飲んでいる緑茶ですが、効果的な飲み方があることをご存知ですか?飲み方や飲む量によっては、期待している効果を得られないだけでなく、副作用を招く危険もあるほど。以下にまとめたポイントを押さえて、日々の生活に緑茶を取り入れてみてください。

朝一番に飲む

腸の活動は朝が最も活発になると言われています。そのタイミングで緑茶を飲むことでさらに腸の活動を活発化させることができ、便秘の解消を促してくれます。また熱いお茶を飲むことで、腸内にこびりついた宿便を取り除くこともできると言われています。

飲み過ぎはNG

緑茶1杯(200ml)あたり約40~60mgのカフェインが含まれています。カフェインには、腸の働きを刺激する排便作用がある一方で、利尿作用によって便が固くなる作用があるとも言われています。飲み過ぎには注意して、1日1~3杯程度を目安に飲むようにしましょう。

アレルギーや副作用の可能性は?

緑茶にはカフェインが含まれています。そのため、一日に2リットル以上などたくさん飲み過ぎるとカフェイン中毒になる可能性があるので注意しなければなりません。特に空腹時に取り入れるとカフェインの刺激が大きいため、食後などに取り入れましょう。

また、気を付けなければならないのが急須に入れたままにしておいたお茶を翌日に飲むことです。緑茶の茶葉にはタンパク質が含まれているのですが、タンパク質は腐りやすい特徴を持っており、前日に入れたお茶にはたくさんの雑菌が繁殖している可能性があります。 昔から「宵越しのお茶は飲むな」と言われますが、こういった理由によるものです。

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