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コーヒー

「コーヒーがないと生きていけない…」そんな人も多いのではないでしょうか。家ではもちろんのこと、オフィスや飲食店などでも日常的にたくさん飲まれているコーヒーですが、便秘に良い飲み物なのか、はたまた悪い飲み物なのか、便秘に悩む女性の味方「un・un」編集部が徹底リサーチ!

便秘解消をサポートするコーヒーの成分とは

結論から言うと、コーヒーは便秘解消に効果がある飲み物でもあり、便秘の原因にもなる飲み物でもあります。いったいどういうことなのでしょうか?その秘密はカフェインにあります。以下にカフェインの働きについてまとめました。またその他の便秘解消をサポートする成分もご紹介しています。

カフェイン

コーヒーの主成分はカフェインで、コーヒー1杯に含まれるカフェイン量は約150mg。カフェインには腸の動きを活発化させる作用があることから、便秘改善の効果を期待できるとされています。一方で、カフェインには利尿作用があり、摂りすぎると腸の水分不足によって便が硬くなってしまう可能性も。このことから、コーヒーは便秘の原因にもなると言われているのです。

オリゴ糖

コーヒーには、善玉菌のエサになるオリゴ糖も含まれています。腸内の善玉菌を自然に増やして、腸内環境を整えてくれるため、便秘の解消にも良い成分です。オリゴ糖はコーヒーに入れる甘味料としても使用できるので、砂糖の代わりにオリゴ糖を入れてみても良いでしょう。

コーヒーがもたらす、その他の嬉しい効果

カフェインによる副作用ばかりに目を向けられがちなコーヒー。たしかに過剰摂取による副作用は否定できませんが、体に良い影響を与える効果も持っているのです。以下ではそんなコーヒーがもたらす嬉しい効果をまとめました。コーヒー党のあなた、安心してください♪

ダイエット効果

カフェインは脂肪燃焼を促す効果を持っています。カフェインを摂り入れると血液中にエネルギーとして燃焼するための脂肪=遊離脂肪酸の濃度が上がるため、脂肪が燃焼されやすくなるのです。運動の2,30分前にコーヒーを飲むことで効率的にダイエットができますよ。

リラックス効果

コーヒーの香りは人をリラックスさせる働きを持っていることが、杏林大学の研究結果で証明されました。実験内容は、挽いたコーヒー豆・レモン油・蒸留水の香りをそれぞれかいだ人たちの脳のアルファを測定するもの。アルファ波とは、リラックス状態のときに多く発せられます。実験の結果、コーヒー豆をかいだときのアルファ波が突出して多く発せられていたのです。

脳の活性化効果

杏林大学ではリラックス効果に関する実験と同時に、コーヒーが脳を活性化させる効果についても実験を行い、「頭を使っているときにコーヒーの香りをかぐと脳の働きが向上する」と証明しました。実験は認知や情報処理を行う際の脳の電位を図る方法で行われ、コーヒーが脳の活性化を促す効果を持つとの結果が出たのです。

コーヒーの飲み方・注意点

コーヒーは便秘改善に良くも悪くも影響を与える飲み物。適度な量を守れば、悪い作用は起こしません。以下ではコーヒーをカジュアルに嗜みたいあなたのために、注意したいポイントをまとめました。コーヒー党のあなたはよくお目通しくださいね。

1日の目安摂取量400mg(妊婦の方は200mg)を守る

欧州食品安全機関(EFSA)によると安全な1日のカフェイン摂取量は400mg。コーヒー1杯約150mgとすると、2~2.5杯程度が目安となります。妊婦の方はこれの約半分となるため、1杯にとどめておくのが無難でしょう。1杯を80mgとする情報もいくつか見られますので、ご自身が飲んでいるコーヒーのカフェイン含有量がどれぐらいなのか、確認してみてはいかがでしょうか。

夕方以降のカフェイン摂取は避けたほうが◎

就寝1~3時間前のカフェイン摂取は控えたほうが良いでしょう。睡眠に関する研究結果をまとめた「J Sleep Res」に掲載されている実験結果によると、200mgのカフェインを睡眠前に摂ると、寝付くまでの時間が10分遅れ、また睡眠時間が30分程度短くなるとのこと。血液中のカフェインは、半分になるまで約4時間を要します。このことから夕方以降のカフェイン摂取はなるべく避けることをオススメします。

コーヒー初心者に伝えたい!ペーパードリップの方法【入門編】

ここでは「un・un」編集部が独自で調査した、ハンドドリップの中でも初心者が手軽にできる方法・ペーパードリップの方法をご紹介します。豆選びや焙煎、ブレンド、豆挽きなどコーヒーは奥深いもの。玄人同士になると意見も分かれてしまうことも多いため、比較的初心者にもできる方法の解説のみにとどめております。

アレルギーや副作用の可能性は?

コーヒーを取り入れる際に最も注意しなければならないのがカフェインの過剰摂取です。コーヒーを飲むと眠れなくなると言われますが、これはコーヒーにカフェインがたくさん含まれているためで、過剰摂取した場合にはカフェインの刺激で胃腸が弱まったり、自律神経が乱れるなどの副作用があります。

また、脳が覚醒するために睡眠の質が低下し、それが原因で疲労回復能力が低下したり、睡眠障害を引き起こすことも。カフェインは刺激の強い成分でもあるので、吐き気や貧血、湿疹、蕁麻疹、くしゃみなどのアレルギー症状が起きる方もいます。 飲んでからしばらくしてアレルギー症状が発生することもあるため、該当する症状がある方はコーヒーによるアレルギーも疑ってみましょう。

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